なにものでもないわたしへ

「なにもの」でもないわたしを好きになるためにできることを考える

声が出なかった。

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昨日、久々に外に出て散歩をしてみた。

せっかくなので、お店に入って昼食をとることにした。

いざ、注文しようとした時・・・咄嗟に声が出なかった。「アボカド」と言いたかったのだが、何度言おうとしても「ア、アボ・・・」と最後まで言えない。言いにくい言葉という部分はおいておくとして、以前は頻繁に注文していた商品。言えなくなるなんて思ってもみなかった。

帰り際、お店を出る時「ごちそうさまでした」と言った声もかすれていた。

あぁ。喋る機会が減るとこんなにも喋れなくなるのか、と思った。

わたしは幼少期より「おしゃべりすぎる」と言われるくらい喋るのが好きだった。誰とでも話すし、どんな内容でも意見を伝えるタイプだった。

それが、ここ1年半引きこもり、ほぼ家族以外の人と話さないだけで、「アボカド」の一言が出てこないまでになってしまった。

これは何とかしなければ。
でもどうやって?

会話は1人じゃできないし、そもそも会話以前の問題では・・・ということで検索してみたら「YouTube」という単語が出てきた。

確かにYouTubeのチャンネルを持ってる人って、よく喋るなぁ。1人で喋るとはいえ、声だしたり誰かに伝える練習になるのかも。

とは言え、わたしはほとんどYouTubeを見ないタイプなので、まずはどんなことをしている人がいるのか見るところから始めようと思う。 

©️ 2019 mari